第9話 帰る理由
僕ら深谷ねぎ買収計画参加メンバー一行は、無事に深谷ねぎを買収し、深谷ねぎの味もたっぷりたんのうしてから、さいたま市(大宮)に帰ることとなった。
Pは行きであんなにへとへとになっていたのにちゃんとtakokiyamaさんの自転車を漕ぐスピードについてけるか心配したが、帰りはPはとても元気で疲れたなんて表情を一回も出さなかった。それよりも、僕の方がへとへとでやばかったです。
熊谷駅辺りでは、僕はもう限界に近かったですが、僕には秘策がありました。
その秘策とは…
脱ぐっ!
とりあえず脱ぐっ!半袖まで脱ぐ!
脱ぐことによって、身軽になり、さらにはテンションもあがるので運動には最適だ。
そういうことで、僕は信号待ちの間に半袖まで脱ぎました。
そしたら… みるみる力がみなぎってくるではないか!すごい!今なら元気に帰れるかも!いくぜっ!
僕はtakokiyamaさんの自転車ペースに簡単に追いつくことができました。
しっかーーし、ここで事件発生!僕の自転車の荷台に括りつけてある深谷ねぎが荷台からはずれかかっていたのです。
これは大変!直さなくてはっ!
僕は深谷ねぎを荷台に再び括りつける為に、takokiyamaさんとPを呼び止めましたが、takokiyamaさんは行ってしまった。
さようなら takokiyamaさん、 あなたのことは 忘れません
なぜなら、、、、、、
僕を置いていって先に行ってしまったんだから
もう深谷ネギ、 わけてやらないんだから
takokiyamaさんに置いていかれた絶望感に浸っているとき、誰かに話しかけられました。
あれ?ここら辺(熊谷あたりかな)に知り合いなんていたっけ?と思いながら声の主を探してみると、、、
それは、、、、、、
Pだった。紛れもなく、正真正銘のPだった
長距離自転車の旅に初参加で
序盤で体力の限界が見えはじめた
たしかソフトテニス部に所属していて
僕に序盤で大ダメージを加えたそれは
絶望に打ちひしがれている僕に声をかけているのだ
僕はこのとき、心の底から湧きあがってくるものを感じた
そう、それは、、、、、
嫌なことがあったときに起こると、普段の数倍つよく感じるもの
それでこの世界が満たされればいいと思えるもの
喜びなのだ
さぁ、Pがいるということは僕がひとりじゃないということだ。よぉし!いっちょ頑張りますか。
とは言ってみたものの、ネギを荷台にくくりつけるひもが乙ってしまった。これは大変どうにかしなくては
試行錯誤を繰り返したのちに、なかなか良い案にまとまった。
その案とは、
リュックサックに入れることです。
もちろん、長くて太いネギを全てリュックサック内に収めることは不可能なのでネギの葉っぱのほうはリュックサックから飛び出ています。これは、だいぶ目立つんじゃないか?
ネギの飛び出たリュックサックをしょっている僕はやはり大変、通り行く日本国民から不思議そうな眼差しで見られました。
車を運転している人も、変なものを見ているような感じでこちらを凝視してきます。
嗚呼、恥ずかしい。大宮はまだか!早く帰りたい!こんな姿をさらし続けたくない!
すれ違う人達がみな振り向いてしまうこの姿をさらして数時間、ようやく始まりの地「大宮」に着きました。
Pと僕はそこにたどりついた後、それぞれの帰るべきところに帰って行った。
雲ひとつなく晴れていた、ある冬の出来事だった。
THE END(←あえて、ザ・エンドと読む。by.stapler)
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このブログは管理者の都合によって、永久閉鎖いたします。今までありがとうございます。
そして、「深谷ネギ買収計画」の最終話を載せ忘れてごめんなさい。すっかり忘れてましたw
というか、最終話が途中までしか出来ていませんでした。ポメラノ中をみたら、あらびっくり「深谷ネギ買収計画」の9話が作りかけで、存在していたのです。それを今日(2010/01/10)つけたして仕上げたのです。
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「ゆとりくんのもり」がネット上から消えても、みんなの心の中には残り続ける、、
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(↑staplerとのスカイプでのチャットで自分が発言こと)
- 2010/01/10(日) 20:55:01|
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日本国民のみんな〜〜〜
日食は見ましたか〜〜〜?
と、言ってもどこもかしこも曇ってやがっていてそんなもん見れなかったよな〜〜〜
しかし、それでうろたえてはいけないぞ国民のみんな。
なぜなら、26年後の9月2日に関東の大部分の地域で皆既日食が起こるからです。
と、いうことで26年1月と9日生き延びれば、今回の日食のために買った、太陽観察眼鏡も無駄にはなりません!
それでは26年と1月と9日という長い間、皆既日食を楽しみに待っていてください!
しーゆーねくすとたいむーーー
- 2009/07/24(金) 21:05:04|
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第八話も同じく相当短いです。
別に、めんどかったわけじゃないよ。ただ、かくことがなかっただけだよ!
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第8話 恐怖の味噌汁
カップラーメンにねぎを入れて食べたまではいいが、ねぎが中途半端に余ってしまった。
僕はそれが嫌だったのっで、takokiyamaさんの用意したインスタント味噌汁に余った分のねぎをいれました。だが、これが間違いだった。
ねぎの量が多すぎる!
しかも、用意したお湯は冷め始めていて、ぬるま湯なのがさらにキツい。
どうにかしようと思いましたが、これは無理だ。ということで、僕はねぎを4切れぐらいを渋沢栄一の玉座の間のとあるところに埋葬しました!
まったく、危うくねぎが嫌いになるところだったよ。
昼食を食べ終わったことですので、さいたま市(大宮)に向かって帰ることとなりました。
- 2009/02/25(水) 03:33:33|
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